一時アドレスは3時間使えます。もっと長く使う場合は24時間まで延長できます。 有効期間を確認

メールのプライバシーは、最初の1通から

まずは使い捨てメールで受信
長く連絡を取るときは
匿名転送

使い捨てアドレスで認証コードや通知を受け取り、関係を続けたいときは、独立したエイリアスから本物のメールへ転送します。

★★★★★登録不要で受信 · アドレスと本人情報を分離

ORB INBOX / リアルタイム受信
残り03:00:00

ログイン認証コード:482 731

Dropbox セキュリティセンター

これはデモメールです。実際のメール数には含まれません。

  • 本名不要
  • 3時間から利用可能
  • ページ上で直接メールを読む
  • 長期利用なら転送

2種類のアドレスで、関係を使い分ける

使い捨てメールは長期用メールの縮小版ではありません

どちらも本物のメールを隠せますが、適した関係の長さが異なります。メールがいつまで届くかを考えてから、転送経路を残すか決めましょう。

短期受信

使い捨てメール:知らないサイトを隔離する

認証コード、1回限りのダウンロード、試用アカウント、短期の通知に適しています。アドレスの有効期間は通常3時間で、必要に応じて延長できますが、作成から24時間を超えることはありません。

  • 登録不要。ページを開くだけで使える
  • 本物のメールが届くとデモ内容を自動的に非表示
  • メールは1通ずつ読んで削除でき、添付ファイルは保存しない

長期転送

メールエイリアス:連絡手段は残し、本物のアドレスは渡さない

買い物、購読、コミュニティ、仕事のやり取りに適しています。送信元ごとに別のエイリアスを割り当て、メールは普段の受信トレイへ転送できます。問題が起きた送信元だけを停止できます。

  • 最大100個の独立したエイリアスを管理
  • 転送履歴をサイト内に30日間保存
  • 個別のエイリアスを一時停止・再開・削除できる

匿名で受信する3ステップ

先にアドレス、メールはあとから届く

先に情報を入力する必要はありません。アドレスをコピーして目的の操作を済ませ、同じ受信トレイに戻って結果を確認します。

現在のアドレスをコピー

独立した一時アドレスを自動生成し、認証情報を現在のブラウザに保存します。通常の更新でアドレスが変わることはありません。

登録や認証に使う

信頼できるか分からないサイトには一時アドレスを入力し、本物のメールがマーケティングリストやデータ共有網に入るのを防ぎます。

受信トレイに戻って読む

受信トレイは定期的に更新されます。本物のメールが届くと一覧のデモメールが置き換わります。メールをクリックしたときだけ既読になります。

保存範囲を明確に

長期的な本人情報の手がかりを減らす

匿名受信は身元を完全に隠すものではなく、不要なデータの結び付きを減らすためのものです。OrbForwardは短期受信と長期転送を分け、関係の長さに応じて公開範囲を管理できるようにします。

一時アドレス通常3時間、作成から24時間まで延長可能。添付ファイルは保存しません。
転送アーカイブサイト内には最大30日間保存し、再送、迷惑メールの判定、配信状況の確認に利用できます。
添付ファイルの扱い転送する添付ファイルは50MB以下なら保存できます。50~100MBは転送のみでサイト内コピーは保存せず、100MBを超えるものは受信を拒否します。
コントロール一時アドレスは変更でき、エイリアスは一時停止または削除できます。1つの送信元から漏れても、本物のメールを変更する必要はありません。

メールを分離するべき場面

よくある6つの場面で、同じ本物のアドレスを渡さない

判断基準はサイトの規模ではありません。長く連絡を取る必要があるか、繰り返し宣伝が届きそうか、関係をいつでも取り消せるかで決めます。

ダウンロードと試用

リンクや認証コードを1度受け取るだけなら、使い捨てメールで済ませましょう。その後の宣伝が普段の受信トレイに届き続けるのを防げます。

買い物とアフターサービス

注文、返金、保証の連絡は数週間から数か月続くため、専用の転送エイリアスが適しています。取引終了後に残すか決められます。

コミュニティとイベント

イベントやコミュニティの通知は送信元が複雑です。送信元ごとにエイリアスを分ければ、メールの用途を広げた相手をすぐ特定できます。

アプリ登録

利用頻度の低いアプリはまず短期アドレスで認証しましょう。長く使うと分かり、アカウント復旧が必要になったら専用転送エイリアスに切り替えます。

送信元を追跡

サイトごとにエイリアスを分ければ、不審な宣伝の出どころが分かります。関係のないメールが届いても、どのリストから漏れたのか推測する必要はありません。

公開連絡先

ポートフォリオ、採用、仕事の依頼ページには、取り消せる窓口が必要です。転送エイリアスなら本物のメールを公開するより境界を管理しやすくなります。

有効期間の選び方

登録の速さではなく、最後のメールが届く時期で決める

認証コードは数秒で届く一方、返金通知は数日後になることがあります。アドレスの寿命は必要な最後のメールまで、再送や遅延の余裕を持たせましょう。

3時間で足りるタスク

1回限りの認証、すぐに行うダウンロード、短期アンケート、当日の確認なら通常は延長不要です。必要なメールを受け取ったら、アドレスを自然に期限切れにします。

  • ページを開いたままにするか、あとで同じブラウザから戻る
  • 通信が遅いときは更新し、慌ててアドレスを変更しない
  • アドレスを変更すると新しい3時間が始まる

延長や転送が必要なタスク

メールが翌日に届く可能性があるなら、3時間ずつ延長できます。作成から最大24時間までです。1日を超える関係にはエイリアス転送を使いましょう。

  • 予約確認や順番待ちの通知は待ち時間を見積もる
  • 注文、アフターサービス、購読には一時アドレスは不向き
  • 長期用エイリアスでも本物のメールは公開されない

よくある質問

使い捨てメールを使う前に、範囲を確認

短期の匿名アドレスは公開を減らせますが、アカウントの安全対策、強力なパスワード、2段階認証の代わりにはなりません。重要な関係には、復旧・管理できる長期用の連絡手段を選びましょう。

使い捨てメールは本当に登録不要ですか?

はい。ホームページを開くと、有効期間3時間のアドレスがすぐ作成され、アクセス認証情報が現在のブラウザに保存されます。ブラウザデータを消去したり別の端末を使ったりすると、元の受信トレイを復元できない場合があります。

ページを更新するとメールアドレスは変わりますか?

いいえ。アドレスが有効でローカルの認証情報が残っていれば、同じ受信トレイが表示されます。「別のアドレスに変更」をクリックした場合のみ新しいアドレスが作成され、古いアドレスは無効になります。

なぜ利用できるのは最大24時間だけですか?

使い捨てメールは短期的な関係のためのものなので、作成後の最長期間を24時間に固定しています。もっと長く使う場合は、一時停止や削除ができるメールエイリアスのほうが安心です。

使い捨てメールで添付ファイルを受信できますか?

使い捨てメールでは添付ファイルを保存しません。メール全体が100MBを超える場合は受信を拒否します。添付ファイルや長期保存が必要なら匿名転送を使い、サイズごとの保存ルールを確認してください。

本物のメールが自動で開かないのはなぜですか?

未読メールは自動で開きません。開くと既読になるためです。新着メールは左側の一覧に表示され、読むタイミングは自分で決められます。

使い捨てメールとメールエイリアスの違いは何ですか?

使い捨てメールは数時間で完了する1回限りの作業向けです。メールエイリアスは買い物、購読、仕事のやり取りなど継続的な関係に向いています。どちらも本物のメールを分離できますが、取り消し方法と保存期間が異なります。